炒める 商品
冷凍食品キャンペーン?は「冷凍食品の調理方法」です。今回は炒めるです。
便利な冷凍食品のピラフやチャーハンは、袋からとりだし、凍ったままフライパンで炒めます。それだけで、あっという間に料理が完成です。
例えば、ミックスベジタブルの様に細かく刻んだ野菜の場合わざわざ解凍しなくともそのまま油をひいたフライパンなどで炒めるだけで十分です。
また、大きめの野菜などは、フライパンに少量の水を張り、まずは野菜を茹でていきます。しばらくして水が蒸発したところで、油を加えそのまま炒めればOK。わざわざ別の鍋で茹でる手間も省けて経済的です。
- タイトルが紛らわしい(英語学習の本ではない)
- 料理関係の英語表現がたくさんのっている本かと思って買ったら、
がっかり。簡単な海外滞在記に過ぎない。
- 夢に向かって自分なりに一歩ずつ進むこと
- 前作の「寿司、プリーズ!」が、思いがけず非常に良かった上、自分自身、著者と同じように会社を退職して、海外インターンシップに参加した経験があるため、手元に届くのを楽しみに待っていました。<p>著者自身が未知の表現に遭遇した時に感じた戸惑いや、映像化しやすい状況描写と共に紹介される口語英語表現の数々が、非常にスムーズに頭に入って来て、面白い構成だと思いました。また、単純ながらよりすぐりの実践的な表現が収録されていると思います。「スーパーで迫られる選択」という章タイトルの英語訳が、"Paper or Plastic?" になっているのを見て、思わず苦笑しながら共感を覚えずにはいられませんでした。<p>生き生きとしたエピソードを通して自分のインターン時代を振り返り、「あぁ、私もたくさん泣いたなぁ」と懐かしく感じると同時に、最初に日本を離れた時の「勢い」を忘れずに、引き続き夢を追って進む気持ちを新たにしています。夢を追う気持ちの大切さと共に、その夢をかなえるための具体的な工夫と努力を積み重ねる大切さを確認し、原点に戻る良い機会が得られました。留学やインターンシップを通して海外に出てみたいと考えながら踏み切れずにいる方だけでなく、変化の時期を迎えていると感じている方におすすめです。
- ベジタリアン生活と共に勇気やる気100倍!!
- 冒頭の「このままで本当にいいのだろう・・・。」は現在の私の心境。
ベジタリアンの食文化を英語を交えて面白くつづった本かと思いきや、当時の
作者の心境を現在の自分とたぶらせながら、読んでいったら、なんだかすごい
勇気とやる気をもらえるそんな一冊でした。<p>もちろん、ベジタリアンのリアルな食生活が伺えたり、注意書きで出てくる英単語の発音をつい言ってみたり、そして、ネイティブ気分になって・・・(笑)。女性として、いや一人の人間として、いかに”自分らしく”をテーマにがんばっている作者がすごく素敵に思えました。私も自分の夢を実現できるようがんばらなくちゃ!そんな気持になりました。
- いろんな楽しみ方ができる本
- 食べ物関係の英語が盛りだくさんで勉強になるのはもちろんのこと、ベジタリアンの実態には興味深いものがあります。
そして何より、安定した生活を捨てて、夢にチャレンジする筆者のひたむきな姿が、不況下の日本でも自分の夢を忘れずにいる多くの人々に「一歩を踏み出す」勇気をくれると思います。いろんな楽しみ方ができて、読後感が爽やかな一冊です。



